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放射線室

  私たち放射線室の職員は、様々な画像診断機器を使用して患者様の病気の発見や痛みの原因を探るための画像を提供しています。撮影するのは医 療画像と医用放射線について専門の知識を持つ診療放射線技師です。全員が常に最良の画像を提供できるよう日々研鑽を積んでいます。どうぞ、安心して検査に 臨んで下さい。

以下に当院で使用している画像診断機器を紹介します。
【一般撮影(2部屋あります)】
通常のレントゲン写真を撮影する所です。患者様がどの科で診察を受けても概ね最初にお目にかかる機械だと思います。富士フィルム社製のCR(コンピューテッドラジオグラフィー)システムを採用し、鮮明な画像を提供することができます。

マンモグラフィー
マンモグラフィー

【マンモグラフィー】
乳房撮影専門の撮影機器です。全国組織であるマンモグラフィー精度管理中央委員会の基準をクリアするGE社製の撮影装置と富士フィルムCRシステムによる高精細画像を提供し乳がんの早期発見に寄与しています。

CT
CT

【CT】
レントゲン写真の後、精密検査として行われる検査のひとつで、体内の横断面の断層写真を40枚~60枚撮影します。撮影装置は東芝社製4列マルチスライスCTを採用し、内科では主に内臓を、整形外科では骨の詳細な状態を知る為に使用しています。

▲	骨密度測定装置
骨密度測定装置

【骨密度測定装置】
骨粗しょう症の診断に用いる検査機器です。X線を使って骨の強さをはかり、将来の骨折の危険度などを知ることができます。使用している装置はHOLOGIC社製で腰椎の骨か股関節の大腿骨側を測定します。
【X線TV装置】
X線透視検査を行う装置です。胃のバリウム検査などリアルタイムで体の中を見たいときに使用します。ほかにも整形外科領域では骨折や脱臼の整復にも利用されています。装置は東芝社製のものを使用しています。

1.5テスラMRI
1.5テスラMRI

脊髄の断面像
脊髄の断面像

【MRI】
X線を使わずに超電導磁石の磁力とラジオの電波程度の弱い電磁波を使って、さまざまな角度から体の断層写真を撮影する検査です。撮影時間が 30分~40分かかる、その間体を動かすことができない、心臓ペースメーカーなど医療機器を体に植え込みを行っている方は検査ができないなど、制限の多い 機械ですがX線では写りにくい軟部組織や軟骨の撮影に優れ、整形外科領域では脊髄、靭帯、半月板、筋腱、骨髄の炎症、内科領域では脳の撮影で鮮明な画像を 提供します。使用している装置はGE社製の1.5T(テスラ)MRIです。
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