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人材育成と教育プログラム

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クリニカルラダーを、平成27年度から導入しています。導入の目的は、「JCHOの看護継続教育の理念に沿って、地域医療・チーム医療の場で組織における役割に応じた働き方ができる看護専門職の育成と、グループ組織としての看護の質の担保、研修体制の構築に向けて活用できる基準とする」としています。
教育プログラムは、新人看護職員研修とクリニカルラダーⅠ~Ⅴレベルに応じたラダー研修を企画・運営しています。
ラダー
新人看護職員研修

看護基礎教育終了後1年以内の新卒看護職員(看護師・准看護師)を対象に、教育委員会で1年間の研修を企画運営しています。新卒看護師配属部署には、研修担当者1名と実地指導者(プリセプター)を配置しています。

研修内容は、JCHO病院新卒看護職員基本技術の到達目標を含む看護実践を行い、ローテーション研修では、配属部署以外の院内外の併設部署での研修も行います。

集合研修:毎月1回の看護基礎技術演習を中心に、オンデマンド視聴とテストも含めて実施します

シミュレーション研修は、夜勤開始前と1年終了前に実施しています。

ローテーション研修:10月ごろから約1か月の間に、配属部署以外の病棟(2週間)、外来・手術室・訪問看護ステーション・包括支援センターを1週間で体験する研修を行います。

訪問看護ステーションの研修では、入院中に看護した患者様と在宅で再会し、患者様と家族の笑顔に励まされる機会になっています。また、自分の部署以外で研修を行うことにより、看護経験の幅を広げられます

ラダー研修

対象は、新人看護職を含めた全看護職と看護補助者として、オンデマンドを活用した最新の医療・看護の情報や知識を学習する企画をしています。

また、看護師個々が、クリニカルラダー承認を目指せるようにラダー5段階に応じた研修を企画しています。

eラーニングの導入

看護部では、「いつでも、どこでも、誰もが」パソコン、タブレット、スマートフォンで研修を受講することができるよう、e-ラーニングを導入しています。

・最新の看護知識を学べ、テーマごとのテストで知識の確認ができます

・看護基本技術を身につけるために、動画で繰り返し学習できます

JCHO本部研修センター・地区事務所開催研修への参加

全国にあるJCHO57病院の看護職を対象とした研修に参加できます。宿泊施設が併設され、長期研修も安心できます。

院外研修

北海道看護協会と北海道看護協会室蘭支部の研修と研究発表には、毎年多く方が参加しています。また、回復期リハビリテーション看護師認定研修に参加し、認定を受けている看護師もいます。

長期研修では、推薦制度を利用することができます。

ライフ・ワークバランスに配慮して、生涯のキャリアを積み重ねる環境があります 

女性の場合は、ライフイベントである結婚・出産育児がありますが、当院では夫婦で未就学の育児をしながら共働きをしている看護職が多く勤務しています。また、男性看護師が4人在職し、うち1名は副看護師長として活躍しています。

男女問わず育児・介護などの家庭の事情があっても、看護職としてのキャリアをできるだけ継続できる支援が準備されています。結婚や家庭の事情で当院を退職しなければならない時は、転勤が可能です。さらに、産休・育児休暇・育児短時間制度や介護休暇が導入されています。

ライフイベントを体験しながら、生涯をとおして自己実現に挑戦してみましよう。

 
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