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診療・各部門

事業者は、労働安全衛生法に基づき労働者に対して、医師による健康診断を実施しなければなりません。また、労働者は事業者が行う健康診断を受けなければなりません。 事業者に実施が義務付けられている健康診断を受診する場合は、下記の健診コースをお選びください。
生活習慣病健診(一般健診)(一般健診+付加健診) 法定の検査項目に加え、生活習慣病予防全般の健診を行う、最も一般的な健診コースです。全国健康保険協会(協会けんぽ)の保険証をお持ちの方は、助成制度をご利用いただいます。(年1回)その他の健康保険組合や共済組合加入者でも、保険者による助成制度が利用できる場合がございますので、健康保険証に記入されている保険者へご確認ください。
簡易健診【A・B】 労働安全衛生法に定める検査項目になります。全額自己負担(事業者負担)での受診になります。
 
乳がん・子宮がん検診 全国健康保険協会の保険証をお持ちの方は、年齢によって助成制度をご利用いただけます。保険者による助成制度が利用できる場合がございますので、健康保険証に記入されている保険者へご確認ください。
オプション検査 上記の健診コースに併せて受けられる検査です。検査項目一覧の【その他の検査】をご覧ください。受診をご希望の場合は、準備の都合上、土日祝日を除く健診日3日前までにご連絡ください。なお、曜日によっては実施できない場合がございます。
  検査内容および料金については、「検査項目一覧表」 ≫をご覧ください。